蟹江西子育て支援センターについて

蟹江西子育て支援センターについて

2018年10月、蟹江町に多世代交流施設「泉人」がオープンしました。その1階に、「蟹江西子育て支援センター」も同時にオープンし、蟹江町内で3番目の子育て支援センターとしてにこにこママネットワークが運営しています。

活動内容

交流会(テーマ別、年齢別)

月に1〜2回、テーマを決めたり年齢(1歳までと1歳以上)に分けてお母さん達のための交流会を開催。テーマは多岐にわたり、離乳食のこと、幼稚園保育所のこと、働くお母さんのこと、発達のことなど様々です。また保育士さんや歯医者さんなど専門の方を招いてお話を聞いたり質問をしたり、お母さんの悩みを解決するお手伝いをします。

季節のイベント・工作

おうちで保育をしているお母さん達にも季節を味わってもらえるように、こいのぼりや七夕短冊、ひな祭りの工作をしたり、運動会や水遊びをします。

多世代交流サロン

多世代交流施設という特徴を生かし、地域の皆さんと工作をしたり一緒に昼食をとったり、交流をする場を作ります。お子さんのおじいちゃんやおばあちゃんも大歓迎です。また、敬老会やクリスマス会などのイベントにもお招きします。泉人2階には温泉施設があり、普段から地域の方が支援センターの前を行き来しています。

子育てサークル支援

蟹江町内で子育てをするお母さんが自主的にサークルを立ち上げたい時、これまでのサークル活動を紹介したり、運営の仕方のアドバイスをします。また、「にこにこのいえ」を活動場所として提供します。

フードパントリー

NPO法人フードバンク愛知様・認定NPO法人セカンドハーベスト名古屋様のご協力のもと、子育てをがんばる世帯を「食」で応援するフードパントリーを実施しています。

企業や小売店で生産過多で余ったものや、賞味期限間近のものなど、まだ食べられるけれど処分されてしまうもの…

これらをフードバンクが集め、各種団体等に提供し、フードパントリー(食品貯蔵庫)として各家庭にお渡しすることで、フードロスを防ぎます。

プレーパーク

東日本大震災の時、公園には仮設住宅が立ち並び、庭も個室もない仮の住宅での生活が何年も続きました。子どもたちの体力低下、肥満、ストレスが顕著な問題となっていた時に「遊び場」を作ってくれた人たちがいました。そのメンバーの一人が蟹江町でも指揮をとり、「プレーワーカー」として「遊び場」の開催に尽力しました。

そして今、何かと不安やイライラが募るこの時代だからこそ、自由に遊べる時間と場所を提供したいという思いで「プレーパーク」を開いています。0歳でも100歳でも、誰でも参加できるのがプレーパークの魅力。みんなの「やってみたい」気持ちを大切に、なんでも挑戦してみるのが楽しむ秘訣です。

(場所:学戸公園)

場所

蟹江西子育て支援センターにこにこ

多世代交流施設泉人1階(蟹江町大字西之森字海山326‐3)